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09/10 2026

ナマハゲがやってくる日

《10月1日発売》

大晦日の夜、男鹿の家にナマハゲがやってくる。

豆を煮て、鯛を焼き、鏡餅や御神酒を用意し、
ナマハゲの来訪を待つ人々と、
藁の衣装「ケデ」をまとい、面をつけ、
ナマハゲとなっていく人々。

本書は、秋田県男鹿半島に受け継がれるナマハゲを、
外から眺めるのではなく、
ナマハゲを迎える家の内側と、
ナマハゲになる人々の側から捉えた写真集です。

文筆家・料理研究家のツレヅレハナコによる
書き下ろしエッセイと、
しゃしん絵本作家・キッチンミノルが
撮り下ろした写真で、
一年に一度の特別な瞬間を捉えます。

迎える家があり、ナマハゲになる人がいて、
それを見つめる子どもがいる。

書誌情報

書名:『ナマハゲがやってくる日』
文:ツレヅレハナコ 写真:キッチンミノル
発行:テキサスブックセラーズ
発売:2026年10月1日
定価:2000円(税込)
版型:A4判
ページ数:42ページ
ISBN:978-4-911170-13-7